ランニングのデメリット。。。

From 山本裕
相模大野の自宅より

こんにちは。
FPの山本です。

マラソンシーズンとなり、2月は、ハーフマラソンにエントリー。
寒い日もありますが、体を動かすと気持ちが良いですね。

またまた、ランニング話です(笑)
ダイエットに始まり、体に良いことが多いと思います。
しかし、一方ではデメリットというか、よくない効果もあるのです。

ランニングに限ったことでは勿論ありませんが、長時間の有酸素運動は、大量の酸素を体内に取り込みます。
同時に大量の活性酸素が発生します。

この活性酸素は、簡単に言うと体を酸化、つまり老化を早めます。老化って何だか嫌な響きです。。。

ランナーにとっても良いものではありません。
体の皮膚や血管など外部も内部も細胞が痛みます。

ランナーにとっては筋肉疲労により持久力を下げます。
ほかにも心筋梗塞や狭心症、脳卒中などの疾患を発生させるリスクも高まります。

運動は体の代謝を高め、正常に機能するようにしてくれますが、その一方で活性酸素が発生してしまいます。

では、どうすればよいのでしょうか?

単純な対策としては、抗酸化作用をあげることです。

ひとつは、活性酸素の出にくい運動をすること。
ランニングのような運動強度の高い運動を長時間続けると、大量の活性酸素を発生させます。
よって日頃はせいぜい1時間程度にして、レース前以外は調整すること。

もうひとつは、抗酸化作用のある食事や栄養素を摂取すること。
特にビタミンCやEのほかに、ワインなどのポリフェノールなどは効果が高いです。
興味のある方は「抗酸化作用のある食事」などで検索すると良いかもしれません。

私の場合は、コーヒーにシナモンをいれたり、夕飯の糖質は控えたり、食事でも多少気をつけてはいます。
いつも大盛のラーメンとか食べるので、きっと周りに人はそう思わないでしょうが。。。

ただランニングなどは食事だけでは解消しないため、サプリメントで補っています。
特にアスタキサンチンはビタミンEの1000倍の抗酸化作用があると言われていますので必須です。
ほかにもビタミンCやオルニチンなどなど併せていますが、効いていると思います。

もちろん老化を防ぐことにつながりますので、白髪や皮膚のシミ・しわ・たるみなどにも効果があります。
いつまでも若々しく、美しくありたいものです。

最後に誤解のないようにお伝えしておきますが、これらはあくまでも老化の防止であり、若返る方法ではありませんので悪しからず。

ところで経営にも同じことが言えるのではないでしょうか?
リスクとリターンと言うように、前のめりになってやればやるほどリスクも増えていきます

例えば事業が軌道に乗って、従業員が増えたとします。
みんな会社のことを思ってくれればよいですが、不満を抱えて会社に対して権利ばかりを主張する社員がでる。

目が行き届かず技術の低いスタッフが事故を起こしてしまう。

従業員教育がかたちばかりになってしまい、気持ちをまとめることができない。

頭の痛い悩みです。

それでも立ち止まることなく全力で従業員と走り続けると同時に、全力で従業員をケアし続けることを意識しないといけないですね。

PS
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