新型コロナ対策で我々中小企業経営者が打つべき手とは?

From 田崎裕史
都内のあるルノアールより

新型コロナウイルス、中国、そして我々日本だけではなく、いよいよ世界的にも影響が出てきています。

イタリアでもたくさんの感染者が出たり、それに対してアメリカがEUからの入国を制限。
経済的にも閉塞感が増してきて、株価も全面安の展開になっています。

さて、周りを見渡してみるとどうでしょうか?

実際、池袋だけでみても、人の数が相当減っていて、みんないったいどこに行ってしまったのだろう?という感じです。

こういう状況なので、経済的にも、観光業、イベント業、スポーツジム、飲食業などは、影響が大きいかと思います。

美容業は、比較的影響を受けにくいかと思いますが、それでも、こんな状況が長引けば、先行き不安感が増してきて、お客様の財布のひもがきつく
なってくるかもしれません。

心配になってきますね。

もしあなたが、今、この事態に、大きな不安を感じているのなら、こんなものが参考になるかもしれません。

それは、「不況に備える7つの心構え」です。

京セラ、KDDIの創業者で、JALを立て直した稲盛和夫氏は、不況に備える心構えとして、次の7つを挙げています。

・不況は成長のチャンス
・高収益であれ
・全員で営業する
・新製品開発に全力を尽くす
・原価を徹底的に引き下げる
・高い生産性を維持する
・良好な人間関係を築く

「生産性を上げよう!」
「新商品開発を進めよう!」
「新しい営業を考えよう!」

そういうことは、確かに私たちは、普段から言っているかもしれません。

しかし、そうは言っても、日常は日常の業務があって、進めることは簡単ではありません。

また、世の中が好景気で障害が少ない時は、社内に、社員一丸で取り組む雰囲気を作ることは、なかなか容易ではありません。

だから、ある意味、今はチャンス。

「不況」を仮想敵にして、社員一丸の社風をつくる。
創意工夫を凝らして、組織としても、財務体制としても筋肉質にしていく。
そういうチャンスだと思って、明るく前向きにチャレンジしていく。

私たちマイクロ企業の経営者は、そういうマインドが必要なのかもしれませんね。

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