コロナショックで株価暴落

From 山本裕
新宿のオフィスより

こんにちは。
FPの山本です。

3/14のホワイトデーに、長女にチョコレートをあげました。最近あまり言いませんが、倍返し以上の値段はしました(笑)

そんな中、新型コロナウィルスによる混乱が続いています。

マスクが店頭から消え、トイレットペーパーまで品薄に。
トイレに紙がなかったらまずいですよね。。。

日常生活以上に、株式相場は大混乱に陥っています。
10年周期の経済危機は、しばらくなさそうと思っていた矢先にこんなかたちで起こるとは驚きました。

1987年 ブラックマンデー
1997年 アジア通貨危機
2008年 リーマンショック
そして
2020年 コロナショック

株価の下落幅は、過去最大。
リーマンショックから金融システムは相当な整備をされ、多少の不景気ではそれほどの打撃を受けないと言われていました。
が、大変な事態になっています。

人間は、楽観論よりも悲観論に強く影響を受ける。
株式相場は、常に悲観と隣り合わせだと今回も感じます。

「やっぱり、株式投資は危ない」
「株式投資は損をする」
「結局は、郵便局が安心だ」
と思った人も多いでしょう。

こんなことが一定周期で必ず起こると分かっているなら、将来のためにお金を貯めるには金利が低くても安全なものが良いですね!

とは私は思いません!

もちろん個別企業の株式売買は、勝った負けたの世界。
損をしたり儲かったりします。
これにはそれ相当のリスクを承知でやる必要があります。

ただ、私たちが勧めるのは投機的な投資ではありません。
あくまでも資産形成。
タイミングで売り買いをすることではありません。
長期・分散・積立・投資です!

もちろん株式に投資しているため、マーケットが暴落したときには、一時的に損失が発生します。
しかし、積立投資の視点からは、株価が下落しているときは、大量に株式を購入できるチャンスです。

こんなご時世なので、今はチャンス到来だー!
などと言いづらいですが、あとで振り返ってみると、結果的に買いのチャンスなのです。

株価が下がったときに買うことは確かに良いのですが、安い時に買うということではなく、量を買うということ。

子どもたちが希望する大学にいけるための教育資金。
ゆとりのある老後を過ごすための生活資金。
長い時間をかけてコツコツと資産を積み上げていくことが超重要。

過去には先程言った経済危機以外にも、戦争や大規模自然災害・大不況など未曽有の惨事が何度もありました。
恐らくこれからも起こります。

でも積立投資を継続していくことで、効率的な資産形成ができていることは、過去からの実績が証明しています。
やってきたかたは、良くわかりますよね。(※投資は自己責任ですけど。)

ところで、美容室の経営者にとっても資産形成は無縁ではありません。
長年の功績に応じた退職金は、経営者の出口戦略として非常に重要です

従業員も将来の年金に安心していません。
低金利の中、上手に資産を作っているスタッフは少ないのではないでしょうか。

コロナショックで株価が暴落しても、景気が良くて上昇しても、一喜一憂してはいけません。
良い時もあれば悪い時もある。
でもこの悪い時期は、ある意味チャンス。

コツコツと積立を継続し、安定したリターンを、ゴールを獲得できることを忘れないように。

PS
上手な退職金の貯めかたが気になる方は、是非ご相談ください。
長期分散積立投資の基本をお伝えします。

https://benefit-group.jp/