コロナ後の世界

From 田崎裕史
自宅の小部屋より

事業は、ヒト、モノ、カネと言いますが、「カネ」については、既に手を打った、だいたい目処が立ったという方が、多いのではないかと思います。

融資、持続化給付金、雇用調整助成金、感染拡大防止協力金などなど。。。

使えるものは全部使う。
あなたも申請もだいたい終わったのではないでしょうか?

特に、こういう時は、「額」が重要なので、融資は金額多めにというのが鉄則です。

今は、実質、無担保無利子、しかも、据置期間5年とか使えるので、借りるだけ借りておいたほうがよいと言えます。
ある1つのことを考えなければ、ですが。
それはまた今度。

まあ、いずれにせよ、状況が全く読めなかった4月中はともかく、GW明けからはお店を開けて営業している美容室も多いことと思います。

固定のお客様の対応もあるので、「コロナ後」を考えれば、いつまでも閉めておけないのではないでしょうか?

とはいえ、この後、どうなるかなんて誰も分かりません。

今はまだ、窓全開で、マスク着用して席も1つ置きにして、、、

というのが可能ですが、真夏になったら、どうなるのか???
エアコン全開で、窓全開でしょうか?

そうなったら電気代、いったいどうなるのか?
想像するだけでも、恐ろしいことになりそうです・・・。

世の中の情勢もあります。
実際、新型コロナは、持病を持っている方や高齢の方が極端に重篤化する傾向があるようですが、一方、無自覚無症状の人が8割もいる。

厳格なロックダウンをしなかったにもかかわらず、日本は、欧米とは全く違う感染者数の推移をたどっている、、、これもまた事実。

日本人は、手を洗う、ハグをしない、家では靴を脱ぐなどきれい好きだからというのも言われますが、それが理由なのか・・・?
個人的には、日本人には特別なDNAがあるのでは?なんて、楽観的に考えていますが・・・(笑

さて、どれもこれもまだ科学的検証がなされていないので、正解は分かりませんが、とはいえ、どこかで踏ん切りをつけて経済をまわしていかないと死んでしまうのも、また事実。

私たち経営者だけではなく、スタッフにとっても同様です。
最終的には、自活していくしかありません。

「ポストコロナ」に向けて、どう生き残っていくか・・・?
先は誰も分からない。
だから、今はやれることを全部やっておく。

私たちマイクロ企業の経営者は、そう行動する必要があるのではないでしょうか?

PS あなたとともに歩んでいきます。
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