身近な金利・利率の話

From 山本裕
池袋のオフィスより

こんにちは。
FPの山本です。

コロナウィルスによる緊急事態宣言も終了し、ひと段落したところですが、まだまだ景気の回復には、時間がかかりそうです。

日本ももちろんですが、世界的にも金融政策や財政政策が過去にないレベルで実施されています。
結果、それなりに高かった米国の金利も非常に下がっています。

いわゆる長期金利であるアメリカ10年国債の金利は、約2%あったものが、約0.6%にまで急低下しました。
金利で資産運用する意識の高い日本人にとっては厳しいです。

話は変わりますが、私はコンビニなどの支払にはPayPayをよく使っています。
早くて便利なのはもちろんですが、一番はポイント還元。

この低金利の中、消費税も増税され、少しでもお得にと思って、普段から良く使っています。小銭も気にならず便利でいいですね。

しかし、このキャッシュレス決済の5%ポイント還元は6月末に終了します。
低金利の中、この還元率は大きいと思っていましたので、残念です。
飲食業や小売り・サービス業の景気にも影響しないか心配なところです。

この利率ですが、金融機関の預金の金利は、1%でも気になります。
ほぼ付かない預金金利なのに、こっちの方が少し良いとか悪いとかという話をよく聞きますね。

一方では、キャッシュレスポイント還元が終わることも、ポイントの率も良く知らないという人、ましてや、キャッシュレス決済を使わない人もいます。

経営においては、売上高対前年〇%増えた減ったと売上の率は非常に気になると思います。

では、経費はどうでしょうか?

もちろん美容業経営者の方の多くは、日々コストについても精査されているでしょう。
でも、これ以上は下がらないと思っている場合はないでしょうか?

売上アップと同時に今一度、経費の見直しについても考えてみてはどうでしょうか。

人件費はなかなか手を付けることは難しいですが、他の経費を少しでも抑えて、経営体質の改善を目指しましょう。

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